博多三大祭り「放生会」をはじめ、通年様々なイベントや行事で賑わう神社箱崎宮
福岡放生会(ほうじょうや)は福岡で毎年9月に開催され博多三代祭の一つである盛大なお祭り。
令和四年「2022年」筥崎宮「仲秋大祭 放生会(ほうじょうや)」開催決定 ハコフェスも開催!
博多三代祭とは?
春の博多どんたく夏の山笠と並び秋の放生会。
博多での秋の祭りといえば放生会である。
期間中は筥崎宮の参道一帯に、露店が立ち並びお客さんで賑わっている。
。中でも毎年9月12日~18日に開催される「放生会(ほうじょうや)」は「博多どんたく」「博多祇園山笠」と並ぶ博多三大祭りのひとつに数えられており、約100万人もの来場者が集まる賑やかなお祭りである。
放生会の開催日は?
放生会は毎年9月12日〜9月18日の7日間行われる。
人気のお祭り『福岡放生会』の見どころは?
福岡放生会の見どころはなんといっても屋台(露店)だ
参道の両側にずらりと並ぶ約500店舗以上の屋台!
箱崎宮参拝の後はビール片手に露店巡りが楽しい

定番の焼き鳥やとうもろこし、唐揚げにイカ焼き、焼きそばと食べ物がたくさん!
他のお祭りでは中々見かけない、うなぎ釣りやみどり亀すくいなどの生き物系まで充実の屋台だ。

特に見せもの小屋。
行列ができるほどの人気ぶりで、昭和にタイムスリップしたような遊戯系の屋台。
他のお祭りでは中々見かけないのではないだろうか?
筥崎宮によると!
『万葉の生命をいつくしみ、殺生を戒め、秋の実りに感謝する』お祭り
正月の玉せせりや、4月あじさいまつり・7月七夕祭・8月夏越祭など、通年お祭りや催し物で多くの人が足を運ぶ筥崎宮。
放生会は日本各地の寺院・八幡宮で開催されている祭りで、通常は「ほうじょうえ」と読むが、筥崎宮に限っては「ほうじょうや」と読む。
様々な生き物の犠牲の上に成り立つ我々の生活に、感謝の気持ちを捧げるとともに、あらゆる生命の霊を慰めるという意味の込められたお祭りである。
正月と同じく多くの露店が並ぶお祭りで、お化け屋敷や金魚すくい・新ショウガを販売する露店などが軒を連ね、初秋の福岡の風物詩といえるお祭り。
例に漏れず、ビール片手に露店巡りを堪能するのは、毎年恒例の初秋の楽しみである。
東区箱崎「筥崎宮」の初詣明々と並ぶ100軒以上の露店と、多くの人出で賑わう |
https://t.co/RZx5cQY3oe #筥崎宮放生会#福岡初詣 pic.twitter.com/Pb19DSQeUG
— mumu (@MumuHanabonsyu) September 7, 2020
箱崎宮初詣やお参り
初詣やお参りで多くの参拝者が訪れる箱崎宮。
福岡市東区の湾岸沿いにある筥崎宮は、西暦923年から1000年以上もの歴史があり、日本三大八幡宮にも数えられる由緒正しい神社である。
浜辺から長い参道が続いており、広大な境内を持つ筥崎宮では、1年を通して様々なお祭りや催し物に多くの人々が足を運び賑わう。
正月の初詣には50万人もの人出があり、福岡県内では第3位の参拝者数。
多くの人出と、100軒の以上の露店がならぶ境内は、混雑はしているものの歩行に難がある程ではなく、焼鳥・イカ焼き・タコ焼き・はし巻き・人形焼き等の食べ物から、くじ引きや手相占い等の娯楽まで、様々な出店や賑やかな雰囲気を楽しめる。
三社参りを検討している人であれば、最後の三社目に筥崎宮を参拝するのがベストである。
最後に露店で楽しむ事が出来る箱崎宮。
夏至に現れる光の道箱崎宮 まるで神道
季節ごとに見所が多い箱崎宮。
夏至には神道出現も。
箱崎宮の写真にアップされた。まるで神道。

箱崎宮
箱崎宮Instagram
箱崎宮の説明によれば、夏至を中心に前後20日間のうちに見られる現象との事。
箱崎宮でありがたい光景を拝める。
筥崎宮基本情報
名称 筥崎宮
所在地:福岡市東区箱崎1丁目22-1
アクセス:(自家用車の場合) 都市高速 東浜出口から約5分
※年末年始の12/31~1/3と、放生会期間の9/12~9/18は一部道路で交通規制がある上、周辺道路もかなり混雑するので、公共の交通機関利用がおすすめ
(公共交通機関を利用の場合) 地下鉄 筥崎宮前駅から徒歩3分
気になる2021年の開催は?
福岡市神社を探す
福岡安産祈願人気有名な神社は?安産祈願はいつしたらいい?服装は?