福岡市飲食店時短要請

福岡県では緊急事態宣言解除、通常営業になっていた、福岡市の飲食店に再び時短要請の検討。
連日の新型コロナウィルス感染100人越えの感染が確認。

福岡市では変異ウィルスの感染が増えている。
飲食店への時短要請は午後9時までに短縮営業。
期間は1か月。

結果的には、人の流れを止めないとダメと言う事。
中途半端な事を繰り返し行い、飲食店も限界を迎える。

福岡市4月22日から1か月程の時短要請で調整に入ったと報道。
調整段階から時短要請が4月22日~5月19日まで営業時間は9時までとなる。

変異株の猛威もあって感染の勢いは止まらず、時短で歯止めがかかるかは見通せない。首相は専門家が第4波入りとの認識を示しても「全国的な大きなうねりとまではなっていない」と否定。西村康稔経済再生担当相は16日の議運委で、最初に重点措置を適用した府県に関し「大阪は感染者の伸びが若干鈍化し、宮城は先行して感染者が減少傾向」としたが、分科会メンバーの釜萢敏・日本医師会常任理事は「宣言を出し、最大限の対策を講じることが必要」と訴える。

ゴールデンウィークに大打撃 まん延防止等重点措置とは?

時短要請となれば、ゴールデンウイークに大打撃の飲食店。
株式会社旅工房が調べたゴールデンウイーク人の動きは?

自宅79.2% 近場33.7%
日帰り旅行5.7%
国内旅行・帰省4.9%となっている。

保証は?
要請に応じた飲食店には、協力支援金を支給する方向で検討。
ただここで、感染が減らない場合は、「まん延防止等重点措置」の適用となる。

まん延防止等重点措置とは?
飲食店に午後8時までの時短要請・命令
イベント上限5000人
不要不急の都道府県間移動自粛要請
命令違反の場合、最大20万円の過料。

まん延防止等重点措置助成金

まん延防止等重点措置等助成金

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