福岡市博多区青果市場跡地に商業施設ららぽーと福岡

福岡市博多区那珂に位置する、青果市場跡地商業施設が入るという噂はあった。
三井不動産、九州電力、西日本鉄道で大型複合商業施設の工事が着手された。
2022年春開業予定となった。ららぽーと福岡、地上5階、地下1階3000台の立体駐車場完備
フットサル、テニスコート、スポーツパークなども設けるいままである、福岡市での大型施設とは少し変わった複合施設が出来る。

天神、博多駅周辺、西区などから少し遅れをとっていた周辺地区の活性化が見込まれる。

 

ららぽーと福岡
画像出典元
ららぽーと福岡イメージ

目玉は九州初のキッザニア

目玉は、九州初のキッザニアがオープン
全国的にも人気のあるキッザニア子供抜けのテーマパークとなる。
子供たちに様々な職業体験で働く事、お金の流れなどを学ぶ事が出来る。

キッザニア

子供が主役の街キッザニア
子供たちが大人の仕事を体験する事ができる。子供サイズで作られた街で警察官や看護師
町でみる大人が仕事などの制服に着替えて、子供達が好きなパビリオンを選んでお仕事体験。
大人が入れない世界、保護者は、モニターやガラス越しで見学。

キッザニアは、こども達があこがれの仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる

「こどもが主役の街」です。約3分の2のこどもサイズに作られた街の中で、大人のようにいろいろな仕事をすることで、キッゾ(専用通貨)がもらえます。キッゾは買い物をしたり、サービスを受けたりすることに使えます。
青果市場跡地は、市の公募で18年に三井不動産など3社のグループが再開発事業者に選ばれた

2022年春にオープン予定

三井ショッピングパーク ららぽーと福岡に決定

ららぽーと福岡
福岡市青果市場跡地に出来るららぽーと福岡の名称が決定。
三井ショッピングパーク ららぽーと福岡

「三井ショッピングパーク ららぽーと」は、ファッションをはじめ食やエンターテインメント施設などが集結する、三井不動産が 展開するリージョナル型商業施設です。ショッピング以外の楽しみも充実し、地域コミュニティの核としてまちづくりの中心となる施設づくりを進めています。

1981年に開業した「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」(千葉県船橋市)を皮切りに、現在国内16施設を展開し、国外では2021年4月に海外初となる「三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」が開業したほか、クアラルンプール、台湾でも開発を推進中です。

九州初のららぽーととなる「ららぽーと福岡」は、国内17施設目となります。

情報元 三井ショッピングパークららぽーと

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