クロツラヘラサギ飛来

クロツラヘラサギが福岡市東区多々良川河口に飛来したとニュースが流れた。

クロツラヘラサギは、夏の繁殖期、冬の集結地で保護されている

絶滅危惧種として記載されている貴重な生き物となる。

沖縄にわたる中継点として、福岡市東区に飛来した。

 

運よく観察出来たらラッキーなクロツラヘラサギとなる。

1980年まで絶滅危惧種寸前のクロツラヘラサギ

288羽まで減少したと言うクロツラヘラサギ

その後保護指定され現在では多くのクロツラヘラサギの飛来が目撃されている。

黒いくちばしが特徴で体長は約80センチ。香港の野鳥保護団体が1月に行った個体数調査によると、日本や韓国のほかベトナムなど東南アジアの生息域で約4500羽が確認されたという。

大きな群れで移動するクロツラヘラサギ

冬の到来を示す。

クロツラヘラサギは、特徴的な平たいへら状のくちばしを器用に使い、低地の入江、池、湿地で餌をすくいとる。風変わりな見た目の頭を水中ですばやく左右に振りながら、魚や甲殻類を捕まえる姿は、多くの野鳥愛好家の憧れの的だ。そして次の瞬間、首を後ろに傾け、大口をあけて獲物をごくりと丸呑みにする。ヘラサギの群れは隊列を組んで連携し、浅瀬に獲物を追いこんで、おたがいに助け合ってごちそうにありつく。