福岡県7月最終日に500人越え

福岡県の新型コロナウィルス感染が500人を超えた。

5月以来の500人越えとなった。
8月2日からはまん延防止等重点措置。

東京では4000人を超える事態になった。

東京都内で31日、新型コロナウイルスの感染が確認された人は初めて4000人を超えて、過去最多の4058人になりました。7日間平均は前の週の2倍以上となる217%となり、拡大のスピードがさらにあがっています。また、都は感染が確認された3人が死亡したことを明らかにしました。

福岡県再び時短要請

緊急事態宣言の解除から僅か半月で再び、時短要請の方向。
福岡県では7月から100人越えの新型コロナウィルス感染。

遂には200人を超える事態となった。
福岡県が時短要請の目安を発表している。

新規感染者3日平均100人以上。
病床使用率15%
重症病床使用率10パーセント

午後9時までの時短要請となる。

それ以上になれば8時までの時短要請。
そして緊急事態宣言の方向になる。

福岡県新型コロナウィルス感染者 再び100人越え 第5波の兆候か?

時短要請の再開は8月1日からまた飲食店に営業時間短縮を要請
する方針。

現在のところ感染者の減少傾向はみられず、2ヶ月ぶりの200人越えを記録した。

西日本新聞の情報

要請に応じた飲食店には事業規模に応じて1日2万5千~20万円の協力金を支給する。予算規模は約500億円を見込む。
このほか大型商業施設などには午後9時までの時短営業を働き掛ける。県民には不要不急の外出自粛を要請し、特に午後9時以降の徹底を求める。

夏休みとなった小中学校。
県民にどこまで伝わるか?

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