2020年筥崎宮「放生会」

筥崎宮「放生会」が始まった、早々と新型コロナウィルス感染拡大の影響で

中止を発表した放生会

毎年多くの人が秋を感じながら、放生会に向かうが今年は新しい様式放生会で生命のいつくしみ

秋の実りに感謝する神事のみがとりおこなわれた。

例年なら100万人の参拝客が賑わう放生会だが、出店や行列の行事が中止となった。

博多の三大祭りに数えられる放生会も山笠、どんたくに習い中止。

福岡市東区の筥崎宮で毎年9月に行われる、秋の大祭「放生会」ですが、2020年は新型コロナの感染に伴って、人と人との十分な距離がとれないことなどから、祭りの大部分が中止となっています。 初日の12日は、神職など限られた関係者が参加し、神事だけ行われました。

筥崎宮の放生会の行事が中止で事で多くの露店が消えた

筥崎宮の放生会いえば多くの露店が並ぶ

長い参拝道が出来る筥崎宮

しかし多くの露店が目を和ませてくれる、人気の露店には行列ができ

テントの中で飲食できる露店も、子供が喜ぶ工夫の凝らした露店が100店舗並ぶが

今回は新ショウガの露店もちゃんぽんの授与も中止。

 

新型コロナウィルス感染拡大の影響で密になる行列が出来なくなってしまった放生会

この新型コロナウィルス感染拡大で新しい様式の放生会となった。

 

 

春の博多どんたく、夏の博多祇園山笠、筥崎宮の放生会

博多の三大祭り、春のどんたく、夏の山笠、秋の放生会が、延期中止となった

2020年の博多

いまだに新型コロナウィルス感染拡大の収束は見えない状況である

密になるイベントも新しい様式を用いている

今後博多三大祭りが新型コロナウィルスの収束を待つのか、新たな様式を打ち出すのか

祭りを楽しみにしている県民には、気になるところである。