福岡ソフトバンク長谷川勇也選手新型コロナウィルス感染

福岡ソフトバンクホークスの長谷川勇也選手が新型コロナウィルス感染と発表

長谷川勇也選手は、7月7日出場選手登録を外れていた

 

ファームでの調整中体調の変化に気付き、体温は37,3

8月1日同じく違和感があるため、PCR検査を受け陽性の判定を受けた

 

無観客から、観客を入れての試合が始まったプロ野球

首位を走るソフトバンク選手から陽性がでた、今後感染経路と濃厚接触者が鍵となる。

ペイペイドームで開催予定だった西武戦を中止。

ペイペイドームでは、西武戦が開催予定であったが、長谷川勇也選手新型コロナウィルス感染で

西武戦を中止と発表

長谷川勇也選手の1軍選手の接触はないという事だが

 

スタッフを経由して感染の恐れも否定できないため、中止の運びとなった

福岡でも新型コロナウィルス感染拡大100人を超す感染者が出ている

 

ソフトバンク選手だけではなく、スポーツ界も新たな様式が必要になってくる。

長谷川勇也選手

ポジション 外野手
投打 右投左打
身長/体重 180cm/88kg
生年月日 1984年12月22日

 

後藤芳光代表取締役社長と三笠杉彦GMが緊急のオンライン会見を行って状況を説明。三笠GMは「長谷川選手の1軍の監督や選手、スタッフとの接触はなかったものの、1軍と2軍を行き来している選手らがいるという状況の中で、安全かという観点から言って、そうではないだろうというのが専門家の方の見解。寮からドームに通っている選手もおりますので、そういう観点から感染の可能性を否定できないという状況で、明日の西武戦は中止としました」と説明。感染経路などは明らかになっておらず、選手、スタッフは早ければ明日にもPCR検査を受検するとした。1軍は3日から仙台遠征の予定。現時点で移動する予定だが、それもPCR検査の結果次第だという

福岡ソフトバンクホークスクラスターは?

実直な男、ソフトバンクホークス長谷川選手の新型コロナウィルス感染で動揺が走る

日々真面目に野球に打ち込む長谷川勇也選手

 

自らの感染を受けて、他社に移さない行動に

病院の選定からPCR検査まで自ら行った。

 

感染経路は不明で、まじめな長谷川勇也選手の感染でクラスターも心配されたが今のところ

ソフトバンクホークスのクラスター発生はない。

 

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