4月28日【速報】福岡県440人新規感染
過去最多

福岡県変異新型コロナウィルス拡大

全国的に広がる変異型新型コロナウィルス。
福岡県でも変異型ウィルスが広がっている。
変異した新型コロナウィルス特徴は、感染力の高さ、重症率の高さ、若い方の重症化と警戒が必要と言う。

マスク、手洗いをマメに行うしかない。

イギリスで最初に確認されたタイプの変異ウイルスの感染者1889人と従来のウイルスの感染者3万5216人を年齢別に分析した結果、従来のウイルスでは0歳から5歳以下の感染者は全体の2.1%だったのに対し変異ウイルスでは4.3%と増えていました。
また、就学年齢となる6歳以上17歳以下の感染者について従来のウイルスでは全体の5.7%だったのに対し、変異ウイルスでは10.3%とこちらも増えていました。

新型コロナウィルス感染状況

4月27日
4月27日県内で、106人の変異した新型コロナウィルス感染の疑いが。
277人の新型コロナウィルス感染。火曜日最多を記録した福岡県。

福岡県内で変異ウィルスに感染した疑いがある人は767人となった。

26日の時点で、県が確保したとしている802の病床に入院している人は365人で、病床の使用率は45.5%となりました。
このうち、人工呼吸器の装着などが必要な重症の患者は20人で、重症者のための病床111床の使用率は18%となっています。
このほか、宿泊療養している人は770人、自宅療養している人は1010人に増えています。
また、26日までの1週間の感染経路不明の割合は59.7%となっていて、福岡県は感染対策の徹底を呼びかけています。

高齢者ワクチン接種券順次発送へ

福岡市では4月27日から新型コロナウィルスワクチンの接種券を順次発送。
福岡市の高島宗一郎市長が記者会見で明らかにした。

市内のおよそ36万人の高齢者すべてに、27日からワクチンの接種券を順次発送するということです。
接種券は来月11日までに届く予定で、▽同封された診療所で予約するか、▽市のコールセンターや▽専用サイトからも予約できるということです。
予約は、殺到しないよう2つのグループに分けて、▽75歳以上は来月12日から、▽74歳以下は来月19日から受け付けを始めるということです。
ワクチン接種の本格実施は、まず来月10日から市内の高齢者施設およそ600か所で、入所者や職員を対象に出張接種が順次行われます。
また、来月13日からマリンメッセ福岡B館で、集団接種が土日も含め毎日行われます。

福岡県新型コロナウィルス感染情報、ワクチン接種会場は?

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