福岡市総合ハザードマップを確認

福岡市では、災害に備えてハザードマップを提供している

自分の家や周りが、どのような地形や災害の恐れがあるのか確認しておくことは重要な事となった。

 

近年では、想定外の災害や今までに経験のした事のないと言う表現の災害報告が多数出現

2020年九州熊本の球磨川の氾濫などは、昭和39年に起きた人吉水害から時を経過した令和2年に再び起ってしまった。

その頃とは全く違う、堤防の増強などはしていたにも関わらず想定外の出来事となった。

この九州で起こる数々の災害を、未然に防ぐためにもハザードマップの確認は必要となる。

災害からハザードマップ確認、使い方

災害の種類には、雨による土砂災害、高潮、地震、津波、洪水などに分類される

平成29年度九州北部豪雨災害では多くの、死者や行方不明者を出してしまった福岡県

 

福岡市ハザードマップ
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福岡市ハザードマップ

山間の家に住んでる方は、土砂災害の影響を知りマップを開いて

自身の住んでる地域を選択する。

避難場所、避難所なども確認できる、ハザードマップ

 

洪水を選択すると、天神周辺は洪水の危険性がある地域として0.5M~1Mの危険度が伺える

高潮の場合は、大きく1M~3M以上となる危険度が増すことが伺える

地震は、平成17年に起こった福岡県西方沖地震で見られたように、警固断層が通る福岡市での被害は大型地震が起きた場合の被害は尋常ではない。

 

天神周辺は震度6の地震に耐えられるのか?

ハザードマップで示されている。

警固断層
警固断層帯は、福岡市東区志賀島北西沖の玄界灘から博多湾、同市中央区、同市南区、春日市、大野城市、太宰府市を経て、筑紫野市に至る断層帯です。断層帯の長さは55km程度で、概ね北西−南東方向に延びています。警固断層帯は、過去の活動時期の違いから、玄界灘から志賀島付近にかけての2005年の福岡県西方沖の地震の震源域にあたる北西部と、志賀島南方沖の博多湾から筑紫野市の警固断層にあたる南東部に区分されます。警固断層帯は、断層帯北西部、断層帯南東部ともに左横ずれを主体とし、断層帯南東部では南西側隆起成分の縦ずれを伴います。

家族や自らの身を守るためにはハザードマップの確認は必要となる。