福岡県自転車保険義務化

福岡県が遂に2020年10月1日から、自転車保険義務化となる

自転車で事故を起こし、賠償責任が出た場合数百万~数千万の賠償事例も少なくない

安易な運転が重大な事故に発生している。

新型コロナウィルス感染拡大で、地下鉄、バスから自転車通勤に変えたサラリーマンも多い

自転車の需要が増えたのも事実である。

対象者

  1. 自転車を利用する人(子供の場合は保護者)
  2. 従業員に自転車を利用させる事業者
  3. 自転車貸付業者(県への届出義務)

改正のポイントとなるのは、事故発生時負傷者の救護

警察への報告義務となる。

車の事故と同等の扱いとなる。

 

県が上げる改正のポイントは安全に便利に使う自転車となる。

自転車の活用推進に関する規定の追加項目

・自転車を快適に利用できるまちづくりの推進

・自転車を活用したスポーツと健康づくりの推進

・自転車を活用した観光振興と地域の活性化の推進

 

福岡県自転車保険義務化条例の内容

福岡県自転車保険義務化の条例内容・・

  1. 夜間でライトの点灯
  2. ブレーキのない自転車運転
  3. 飲酒運転
  4. 傘さし運転
  5. スマホのイヤホン、ヘッドホン使用運転、音楽などを大音量での運転禁止
  6. 点検整備

夜間で点灯してない運転や、ヘッドホンでの運転は良く見かけるが危険行為となる

条例

福岡県自転車保険義務化
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福岡県自転車保険義務化
条例の主な内容

自転車保険加入

自転車保険の加入のは入り方

まずは自分の保険を確認して、個人賠償責任保証の保険があるか確認してみよう。

自転車保険は、通常の保険会社などで契約可能

楽天などのIDをお持ちの方は、楽天IDから自転車保険契約が出来る月々数百円となるので加入する事に大きなリスクはない。

 

県民共済などに加入してる方は、個人賠償責任保険などを低額で追加できる

 

近くに自転車販売店があるなら、自転車販売店でも加入出来る。

自分自身や、他人、子供を守る手段として自転車保険加入する事となる。

福岡県自転車保険義務化

自転車は通勤・通学やレジャーなど、日常生活に密着した環境に優しい乗り物として多くの人に利用されています。しかしながら、自転車が加害者となる対歩行者事故も起きており、自転車利用者の交通ルール違反やマナーの悪さが問題となっています。

本県では、全国的に自転車利用者が加害者となる高額賠償事例が発生していること及び自転車活用推進法の施行等を踏まえ、「福岡県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」を改正し、「福岡県自転車の安全で適正な利用の促進及び活用の推進に関する条例」を令和2年4月1日に施行しました。(自転車保険への加入義務化に関する部分については令和2年10月1日施行)

交通ルールとマナーを守り自転車を安全に利用するとともに、万一に備え自転車損害賠償保険に加入しましょう。

自転車保険義務化罰則

現在自転車保険義務化とは言え罰則などはない、しかし学校や会社などの通勤通学などで、学校や会社が自転車の利用を認めないなどのケースも発生しそうな傾向ではある。